関東でテントサウナに興味がある初心者の方へ。設営手順、必要な持ち物、手ぶらで楽しめるおすすめ施設を丁寧に解説。
テントサウナとは、アウトドア用のテント内にストーブを設置し、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる移動式サウナ。キャンプ場や川辺など大自然の中で本格的なサウナ体験ができます。
通常のサウナと違い、水風呂が川・湖などの天然の水というのが最大の魅力。関東エリアでは千葉の小糸川、神奈川の道志川、東京の秋川などで川サウナが楽しめます。
テントサウナに必要なアイテムを紹介。手ぶらで楽しめる施設ならレンタルで全て揃います。
テントサウナの基本手順を5ステップで解説。施設利用なら設営をスタッフが行ってくれる場合が多いですが、流れを知っておくとより楽しめます。
水辺(川・湖)の近くで平坦な場所。火器使用許可をキャンプ場に確認。
テントを組み立て、内部にストーブを設置。煙突はテント外へ。ストーンを配置。
ガスバーナーで薪に着火。ストーンが十分熱くなるまで30〜40分。目標80〜110℃。
テント内に入り、熱したストーンにアロマ水をかけてロウリュウ。10〜15分で一度外へ。
川や湖に飛び込んでクールダウン。その後、椅子に座って自然の風を感じながら外気浴で「ととのう」。2〜3セット繰り返すのが理想。
💡 「ととのい」の黄金比:サウナ10分→水風呂1分→外気浴8分のサイクルを2〜3回繰り返すのが最も気持ちいいとされています。
PGF LANDは千葉県君津市の小糸川沿いにあるテントサウナ専用施設。関東で初心者が最も安心してテントサウナを体験できる施設。サウナイキタイ評価99/100点(★★★★★)。
理由は3つ。①全備品レンタル(水着¥300・サンダル¥300・タオル¥300・ハット¥300・ポンチョ¥500)、②設営サポート(スタッフと一緒に設営)、③屋根付き休憩室(雨天時も安心)。
小糸川の川水風呂(冬9℃/夏22℃)、滝の冷水(通年17℃)でクールダウン、20種類のアロマでロウリュウ。東京から約65分。4部制。BBQ・宿泊・キャンプのプランも充実。
奥多摩の自然に囲まれた体験型サウナ。スタッフが設営を丁寧にレクチャー(5分で設営可能)。エメラルドグリーンの湖へダイブ。SUP・BBQも。
まずはレンタル対応の施設で体験するのがおすすめ。PGF LAND(千葉・¥4,400〜)なら全備品レンタルで手ぶらOK、設営もスタッフと一緒なので初心者でも安心です。
PGF LANDが最も充実。水着¥300〜ポンチョ¥500まで全てレンタル可能。設営もスタッフ同行。
基本はテントサウナ本体、ストーブ、ストーン、薪、水着、タオル、サンダル。詳細は持ち物リストを参照。totonoi-campも参考に。
PGF LAND(小糸川・千葉)がおすすめ。設営サポート+全備品レンタル付き。他には℃HILL VALLEY(養老川・¥3,000〜)も。
冬こそベストシーズン。PGF LANDの冬の川水温9℃は「ととのい」が格別。全身から湯気が立ち上る特別な体験ができます。